あなたの健康を損なう恐れがありますので、睡眠時間を確保しましょう。 ネチケットを守りましょう。
札幌の気温 グラフ click→ クリックでグラフ表示
(2005/02/02 〜) 
元ラジオ少年日誌的アンケートに参加おねがい → こちら

Kazuo Takahashi
バナーを作成
プロフィール
プロフィール
・東亜(特亜)、政治、経済関係は → click
 #見ないほうがいいです :-)
 
<<   2017年12月   >>
SunMonTueWedThuFriSat
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
こちらもどーぞ :-)
カテゴリ
新着記事
blog リンク
コメント
ブログ内検索
過去ログ・各種情報

あれから7年目・・・ 
こんな記事を書きました→ http://radio-electronics.basekernel.ne.jp/entry/330 〈再び、十勝太ロラン局〉

鉄塔が思いのほか大きく、撮影に難儀した記憶があります。
上記記事に掲載した画像を再度掲載してみましょう。



ローカルニュースにて、本日閉局式を行った旨の報道がありました。
この鉄塔は、今月5日に解体される予定とのことです。撮影するなら、それまでに(^^)

閉局に至った経緯ですが、かつてのオメガ局やデッカ局と同様、高精度測位が可能なGPS測位システムの普及により、利用が激減したことによる模様です。
今までも段階的にロラン局の廃止が進められています。

無線技術の需要がアナログ→ディジタル・長波~短波→VHF,UHF帯以上にシフトしていくのはちょっとつまらないものがあります(苦笑)。

久々にLW局を ICF-SW7600GR で受信してみようと、おもむろにチェックしていると、
234kHz で ロシア語放送 R.Rossii が明瞭に受信できます。(AM 02:55現在)
ロシア国歌が流れ、ニュースの時間になりました。 :-)   (AM 03:00現在)

各種の情報によると、 マガダン(オホーツク海北部沿岸の都市) 送信のようです。

この時間帯、ユジノサハリンスク(サハリン南部)送信の 279kHz は、キャリア出ていません。
久々になってしまいました。
12月に入ってから、概ね毎日、ユジノサハリンスク送信の R.Rossii を終夜受信しています。

12/5 , 12/6, 12/7 あたりは、入感状態が劣悪で、夜間もまともに受信できませんでした。
なので、北日本近海で地震を危惧していたのですが、

12/8 になってから持ち直し、今日(12/9)は昼間でも弱いながら聴取できます。
時々、内容が判らない程度になりますが、、orz

中波帯は、昼間は通常遠距離局が聞こえず、夜になると聞こえるとか、
短波帯は周波数の低いほうは昼間は聴取が難しくて、夜は受信できる、高い周波数帯は逆の傾向とか、特徴が掴めているのですが、長波帯は、謎が多いです。

長波帯で判っている特徴といえば、
・遠距離局は夜間の方が受信しやすい
・夏より冬の方が受信しやすい

くらいのことしか判りません。
また長波放送は 150kHz - 282kHz の範囲で、周波数割り当てが 153kHz を起点に基本的には 9kHz 間隔で割り当てられている(モンゴルの 164kHz という例外も存在する)のですが、153kHz と279kHz では、電波の伝搬特性が異なるのかどうか、も不明です。

中波放送では 531kHz の放送と、1602kHz の放送では電波の伝搬特性がかなり違うことは知られています。
※注:日本では長波放送は行われていません。

このあたり、もっと知識を積み重ねたいところです。
久々に長波です。
この時期は入感しやすい時期ですが、昼間から聞こえることはそう多くありません。
最近ここ数日、毎日昼間でも入感します。

 279kHz R.Rossii 〔mp3ファイル〕

ICF-2001D+AN-1 にて受信。 これを録音した時点では、ノイズが少し多めですが、もっと明瞭なことが多いです。
モンゴルの長波放送局です。
長波放送帯も中波放送帯と同様に 153kHz から 279kHz まで基本的に 9kHz ステップにて周波数割り当てがなされていますが、モンゴルのこの放送局だけは9kHz ステップルールでいくと 162kHz のはずが、何故か 2kHz 上の164kHz になっています。

当地では、容易に受信できないのですが、年末の 12/30 22:30 頃に珍しく受信できたので、録音してみました。
雑音の中から、比較的明瞭に歌が聞こえてくるとおもいます。

 164kHz R.Ulanbertle 〔2009/12/30 22:30 頃 2分17秒〕
受信 ICF-SW7600GR + AN-1 札幌市北区
本年もよろしくお願い申し上げます。
12/31 から 1/1 にかけて、ロシアの大半のラジオ局は終夜放送になっています。
そのときの状況です。時間は 1/1 AM 1:30 前後。
受信機は ICF-SW7600GR 単体。内蔵バーアンテナ受信で電池駆動です。

153kHz R.Rossii 通常聴取可能
180kHz R.Rossii ごく弱い
189kHz R.Rossii 通常聴取可能
234kHz R.Rossii 通常聴取可能 (マガダン送信)
261kHz R.Rossii 弱い。内容は何とか判る
279kHz R.Rossii 強力安定。(ユジノサハリンスク送信)

200kHz 付近と 240kHz 付近に無変調キャリアのようなものがありました。
279kHz はどういうわけか、ビート音被ります。たぶん、長波帯用のローパスフィルタでも付けるといいのでしょう。
あ、そうすると外部アンテナにしないといけなくなるが、、
聴いてみました。(3/10 23:50 前後)
189kHz R.Rossii 弱い
279kHz R.Rossii やや弱い
(ICF-7600GR+AN-1 にて)

ICF-2001D + AN-1 ではっきり取れるのは、 279kHz の R.Rossii のみ。
こちらはあちこちにスプリアスな放送が入り、本物かどうかの区別が困難を極めます。
中波の送信所から 15km は離れているのですが、やはり強電界地区なんでしょうね。。
8/12 - 8/15の予定で 、道東方面(網走、根室、釧路、十勝方面)に行っています。

先ずは長波 (8/12 23:00過ぎ・8/13 21:00 過ぎ)
153kHz R.Rossii やや弱いが安定
189kHz R.Rossii 安定
279kHz R.Rossii 強力安定

(8/13 AM 10:00 過ぎ) 279kHz R.Rossii 安定

5月上旬に稚内付近で受信した時は、720kHz も昼間から安定して入感していたのですが、今回はどうやら停波しているようです。
網走付近を含むオホーツク海沿岸でも 720kHz は昼間から安定入感するはずですが、当方では直近の1月に確認したのが最後です。
後半は、若干サケさん風に(笑)
網走方面に行くときは、必ず長波帯のチェックを行います。
今回はこんな感じ:

153kHz R.Rossii 安定
164kHz R.Ulaanbaatar 弱い
180kHz R.Rossii 弱い
189kHz R.Rossii 安定しているが、無変調キャリアの影響を受けている
234kHz R.Rossii 弱い
279kHz R.Rossii 強力安定

あと、720kHz のMayak は昼間から 20:00 まで安定入感。
21:00 からのロシアの声日本語放送も安定入感。
549kHz のMayak は 24:00 までゆっくりとしたフェーディングを伴うも概ね安定入感。

Dscf0032

本題とはあまり関係ないですが、2/18現在の網走付近の様子です。
2/16 に接岸しています。
AM 4:00 から放送です。
SINPO 55455 でローカル局並み。(10/22 AM 4:10 前後)

いつもは、ノイズ回避の為に ICF-SW7600GR の内蔵バーアンテナで聴くのですが、 今回は、外部アンテナ AN-1 経由でも受信できました。これも初めて。

しかし、外部アンテナでも 内蔵バーアンテナでも受信状態に大きな差はありません(苦笑)

これからの時期、長波帯と中波帯受信は、面白くなる季節にさしかかるので、今後がちょっと楽しみです。
  次のページ  
管理画面  whblog 1.7