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(2005/02/02 〜) 
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このお姉さん凄すぎ・・・

もう2週間たちますが、連休中1日だけ休めたので日帰りで函館方面へ行ってきたのでした。
密かな流行(?)が北海道新幹線を見物することです。

「何、鉄ヲタやってるんだ」みたいな罵声を浴びせられそうなんですが、
実際に現地へ行ってみると、北海道内各地や本州方面からの普通の家族連れが沢山いましたよ。
正直「同じ事を考えている人は案外多い」というのが実感でした。

知内町と木古内町で動画撮影、知内町・木古内町・北斗市で撮影を行ってきました。
動画や画像整理をやる暇がなくてやっと昨日行ったのですが、今まで時間がかかったのです。
今日はこれから苫小牧に行かなければならないんですが・・・orz  午後からにしておいてよかった。。

最初に青函トンネルの出口が見える場所です。
ここは国道228号線沿いにあり、知内町観光協会が設置した展望台です。道の駅から500mくらい福島町寄りになります。

すぐ見たい方は、再生位置を4分の3あたりまで動かしてください。敢えて音声はカットしていません。
ここは在来線共用区間ですので、今のところ最高速度が 140km/h に制限されております。

video converter 4.1.9


次は、「道の駅しりうち」の2階展望室です。
ここは元々JR知内駅があった場所で、現在は信号所になっています。
道の駅営業時間に限られますが、最も至近距離で見える場所です。ここも 140km/h の速度制限がかかっています。

video converter 4.1.9


最後に、木古内町の幸連トンネル出口付近(札苅方)です。
ここは木古内駅から 5km くらい函館方面寄りですが、車両すれ違いが困難な山道を数km 入っていくような場所ので、お勧めはしません。
また、保線関係者らしき見張り(?)が暇そうにしながらも居ましたので、変なことはできません。
おそらくテロ対策だろうと思いますが。。。

この位置は、フルスピード(260km/h) ではないものの、それに近い速度で走行している場所です。
時刻表から推定される通過時刻を見計らって構えていたんですが、準備が間に合わず(というよりも音がしてから構えるのでは遅い・・orz)、
過ぎ去っていくのを何とか撮れたという感じでした。。

video converter 4.1.9

撮影はフルHD(1920x1080) ですが、flv 変換にあたり、720p(640x360) に落としています。
本題と関係ありませんが、
1年半ほど前から請け負っていた案件でまだ納品となっておらず、短期的な今後の見通しが全く立たないですが、
本日未明になって最も困難な部分が出来上がったので、久々の投稿が出来る状況になりました。
こんな作業状況でも完成を待って頂ける顧客は有難いです。製品として供給する目途がやっと立ちました。

最近は ShoutCast ラジオ局を聴取しながらの作業がマイブームですが、世の中には短波放送局にも劣らない変わったインターネット放送局もあり、たまたま選局したところで、こんなのが流れていました。。


「~ニダー」「△×◇ニダ~」とか連続しとるので、「これって韓国か??」と思い、発信元調べたらやっぱり韓国でした。。orz
日本語だと「~です」「○○ですよー」みたいなのが連続した感じになります。。

いわゆる「宗教音楽」という分類になり、木魚が楽器と化しているので、賛否両論ありそうです。
日本では禁止されている宗教放送局は、韓国では法的な問題はありません。
1時間近くありますんで、本当に暇な時か、BGMで聞き流すときにお勧めします。
昨年から日本各地で中波放送局によるFM放送での補完中継局が開設されていますが、
北海道に関しては、こうした流れからはかなり出遅れている感が強くなっています。

これらの補完中継局設置は、近年中波放送帯の電磁波による環境ノイズ(環境汚染)増加・鉄筋建造物の増加などにより、主に都市部での中波放送受信環境悪化が進んでいることによるもので、民放局に認められたもの(NHKの中波放送局は民放局よりも出力が大きい地区が多く、今のところ設置対象外)で、受信環境悪化自体は札幌圏も例外ではないです。

北海道では中波放送民放ラジオ局2社の札幌局が補完中継局設置の対象で、去る3月31日に北海道総合通信局から、この補完中継局設置に一部補助がされることになり、設置の運びとなりそうです。まだ当該民放局からのアナウンスはありません。
補完中継局は 90.1 - 94.9MHz の何れかが割り当てられることになっており、以前のアナログTV放送 1ch-3ch の音声が受信できるFMラジオ(76MHz から 108MHz) であれば、たいていは使用できます。
(まれに TV1ch音声,TV2ch音声,TV3ch音声 が周波数固定になっているものがあるが、これは使えない)

参考情報:札幌圏におけるAMラジオの難聴解消 〔北海道総合通信局 報道資料〕

割り当て周波数は既に決まっており、右記URLで確認することができます。基幹放送用周波数使用計画 〔総務省〕
一部抜粋してみました:


これによると、2020(平成32)年3月31日までに運用開始されない場合は、割り当てそのものが削除されるようです。
また、空中線電力は特に定めはないものの、最大 5kWの制限はかかりそうです。
設置場所は手稲山かテレビ塔になりますが、どちらになるかは今の時点では判りません。
蛇足ですが以前、札幌に割り当てられていた外国語FM放送局用の周波数割り当てはすでに削除されていました。
先日(2016/03/26)、北海道新幹線が暫定開業しました。
案の定、地上系マスメディアはブルーインパルスの件は殆ど報道していませんでしたが、Youtube 等に沢山アップされていました。
生で観たら感動するだろうなぁ。。 と思いますが、札幌延伸開業の時は来てくれるのだろうか。


意外にも効果があるので、技術屋的解説を試みつつ、、
最近、特にYoutube 等で動画を見ているとどんなに音量を上げても「音が小さい」という動画が時折あります。
これは歳食って耳が遠くなったのではなく(そういう場合も有り得るが)、昨今のオーディオアンプが正直なだけです。
この図は、一般的な人間の聴覚曲線を示しており、「ラウドネス等曲線」と言われており、国際標準規格 ISO226-2003 で「このデータを前提に音響機器作ってね」という指針になっています。
人間の聴覚感度は音の高さで大きく異なっています。

音圧は現在では 20μPa(マイクロパスカル) を基準としたデシベル値で表記されるようになっております。
Pa(パスカル)というのは、圧力の単位であり、天気予報の時なんかのhPa(ヘクトパスカル) はお馴染みの方々も多いでしょう。

音圧を示すもうひとつの単位に「ホン」があります。
これは 1000Hzの時の音圧を基準に聴覚補正したもので、
1000Hz の音圧(dB) と聴覚音圧(ホン) は同じ値になります。
1000Hz の音圧40dBは40ホン、1000Hzの音圧80dB は80ホンといった具合ですが、200Hz の40ホンは、50dBの音圧、200Hz の80ホンは 85dB の音圧というふうになります。
つまり、同じ大きさの音に感じるためには、1000Hz の時よりも大きな音圧でないと人間の耳には「同じ大きさには聴こえない」というわけです。

ちなみに0ホンは「可聴限界(threshold)」と言われており、これより小さい音圧は人間の耳には聞こえないとされています。
上記の図でわかるように 1000Hz より低い音は同じ音圧だと人間の耳には小さく聞こえます。
これが、「どんなに音量上げても音が小さい」原因です。

これを補正するのを「ラウドネス等化」と言います。
Windows10 には標準でこの機能があるので、設定方法を紹介しておきます。

1) 画面右下のタスクバーから、下記で示すスピーカのアイコンを右クリックした後、再生デバイス(P) をクリック。


2)下記を参照に「ラウドネス等化」を有効にする。
#蛇足ですが「スピーカフィル」は、2ch ステレオを 4ch ステレオで聴くためのオプションです。



いわゆるストリーミングラジオとしては結構古い形式なんですが、
おそらく仕様が公開されているものとしては最も普及していると思います。

筆者のところでは、これの事業にほんの少しだけ関わっています。


提起のサイト (https://www.shoutcast.com/) では、数万のいわゆる「ネットラジオ局」のリストがあり、無償で聴取できます。
聴取するためには、SHOUTcast に対応したソフトウェアが必要ですが、手っ取り早いのはWindows であれば WINAMP ですね。
GOMPlayer なんかも使えるかもしれませんが、WINAMP で間に合っているので、試したことがありません。
Unix/Linux 上だと、幾つかあります。

聴取カテゴリ別にラジオ局が分類されています。筆者は聴取カテゴリとして、 Electronic → Trance が多いですね。

インターネットラジオの大きな不満点はやはり、「いつでもどこでも」というわけには行かないところ。
いくらスマートフォンで聴けると言っても「通信量制限」がある。屋外でフリーアクセスの WiFi でも探すのかな?
筆者の場合、中距離・長距離移動しながら聴取というパターンが外出の場合殆どなので、通信量制限以前に全く話にならない。
「珍局受信」という楽しみも殆どありません。

SHOUTcast のラジオ局一覧をよく見ると、外国、特に欧州ではFM局の補完的な使われ方をしているようです。
欧州のFM局と同じプログラムを聴取できたります。
これは日本では、電気通信事業法や放送法の法規制に引っかかって、NHK以外の既存民放局は同じことができません。
Radiko や「らじる・らじる」は、接続要求元が日本国内の何処かまで判定して、サービスしているのです。

最近、中波放送している局でFMラジオで補完中継(正確には 昔のTV放送 1ch - 3chの周波数帯)する放送局が増えてきました。北海道では、札幌にFMラジオ補完中継の周波数割り当てだけはありますが、補完中継局を設置する動きはまだ無いようです。Radiko で聴取はできます。

個人的には Radiko よりも補完中継局のほうが求める需要かな。 移動中にネットラジオは案外不便。
札幌の街中でも中波放送が局所的に聴取しずらいところが急速に増えている感じです。
今のところ、北海道の多くの地区で平年よりも積雪が少ない地域が多い状態になっています。
正確には、平均すると積雪は少な目だが、局地的に積雪が多いところと少ないところの差が極端といったほうがいいかもしれません。

気候の変動は海水温も関係しているのでちょっと見てみたら・・・


特に北海道の釧路沖から八戸にかけての太平洋海域の海水温がえらく高い。
平年比+5℃くらいはありそうな勢い。
これだけ海水温高い状態が春まで続いちゃったりすると、釧路沖でクロマグロが捕獲出来てしまうかもしれんですね。はい。

北海道日本海沿岸も高めです。平年比+1℃~+2℃くらい。

この時期のオホーツク海は流氷が来るくらいなので、海水温はこの程度です。周囲の海域と比較しても冷たいわけです。
紋別沖に向かっている+1℃以下の出っ張りは冬に明瞭に出現するというオホーツク海を反時計回りに周回する海流が作り出しているもので、「東サハリン海流」と呼ばれているそうです。この海流が地球上で最も低緯度に流氷を運んできます。
#オホーツク海の海水温は、2月に向けてさらに低下します。

本題ですが、日本海側の海水温が高いと、それだけドカ雪になる確率が高くなるはずです。
それは海水温が高いほうが雪雲が発達しやすいため。

ところが実際はそう単純ではないようで、どうやらシベリア寒気の季節風のほうが弱いのかな、というふうに考えざるをえません。実際、北極圏付近の寒気団の生成規模はいつもより小さめで、北半球で最も冷たい寒気は現在北海道からサハリン付近にある状態で、ここで自滅する感じです。(→  HBC〔北海道放送〕提供の専門天気図参照)
雪雲ができても規模が小さいので局地的な降雪やにわか雪で終わるパターンが今シーズンは多い。

札幌付近よりも留萌や羽幌、幌加内などへの降雪が多いのは、西風が吹く日が多いのも影響している模様です。
この時期、いつも台風のように発達しながらアリューシャン列島に向かっていく低気圧がいつもより少し南寄りを通過することが多いせいでしょうか。
北海道におけるエルニーニョ現象の影響は暖冬よりも冷夏と夏の大雨に遭遇しやすい(体感的に)ものですが、この冬の寒気のヘタレぶりはエルニーニョ現象の影響なのでしょうかね。

昨夜の近所のセルフ給油スタンドにて。
北海道では1リットルあたりでの価格表示が普通で、必ずしも1斗単位で買うわけではない故、そのほうがわかりやすかったりしますが、1リットル当たりで50円切ったってのは、ちょっと原油安を実感できます。
ちなみに先週は ¥55.8/1リットル でした。

このセルフ給油スタンドでは、¥48.8/1リットル。
本州の人にも価格わかりやすいように1斗(18リットル)買ってみました。
配達は(1リットルあたり価格で)10円から15円高めだと思いますが、それでも昨年の今頃を考えれば、かなり経済的に楽です。



昨日夕方の状況。
11月24日の積雪40cm超えのドカ雪は記憶に新しいところですが、
この時期の札幌としては積雪が極めて少ない状態。公式観測地点では、本日朝8時の時点から積雪0cm。
ですが、明日には久々に積雪となるらしいです。


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