あなたの健康を損なう恐れがありますので、睡眠時間を確保しましょう。 ネチケットを守りましょう。
札幌の気温 グラフ click→
(2005/02/02 〜) 
元ラジオ少年日誌的アンケートに参加おねがい → こちら

<<   2012年04月   >>
SunMonTueWedThuFriSat
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
こちらもどーぞ :-)
カテゴリ
新着記事
blog リンク
コメント
ブログ内検索
検索
過去ログ・各種情報
※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません

ここのところ、北朝鮮ネタが多いのですが・・・orz
裏が取れる情報が某所MLに流れてきましたので拡散してみます。

http://www5a.biglobe.ne.jp/~BCLSWL/TA1204.html 月刊短波 2012年4月号

上記で表示される12番目の記事。
ここは、通常は時々チェックしているものの、当方も年始から暫く多忙を極めていた状態で、ひさしぶりに眺めたですが、、


自称「人工衛星」の打ち上げには失敗したようです。
あれだけ大々的な宣伝してしまったら、無視するわけにもいかなかったらしい。 :-)

本題ですが、今月になってから確認していますが、2850kHz をはじめ、電力事情で停波していたと思われていた放送は、概ね復活している模様です。

また、某所MLでは、送信設備の更改をしたのではないか、という推測もあります。
若干、プリエンファシスかかっているので、そうかもしれません。
プリエンファシス送信なら、日本では 1980年代までに殆どの中波AM放送で実施しています。
低気圧が日本海で急速な発達をし、日本全国的に荒天候をもたらしたときの降水レーダ。。
どう見ても不自然な筋があります。



降水レーダで、降水が観測されていない部分や、弱く出ている部分がいくつかあります。
上図にて赤楕円で囲った部分。
せたな町から奥尻島の一部などは雨が降っていても正しく観測されないのでは。。?

函館の気象レーダは、函館市に隣接する七飯町東部の横津岳山頂付近にあります。
標高は 1100mくらい。ここには他にも航空管制関係の施設などあります。
このあたりでは標高が高いほうですが、それでもカバーしきれないということでしょうか。
昨年の年末に気づいたのですが、いつも夜間になると強力安定に入感する 2850kHz での放送が受信できなくなっています。
他にも昨年年末時点では、

2850kHz の他に、3250kHz、3320kHz、3350kHz も入感しませんでした。
3220kHz も当地ではノイズに埋もれて、確認困難(何か聞こえている気もするが、内容確認不可)でした。

そこで、某所MLより、
「3320kHz が強力入感」とのこと。

当地でも確認しました。3320kHz は、今までで最も強い入感です。
「3220kHz も入感する」とのことで、当地ではノイズに埋もれがちながらも、今回は確認できました。
3320kHz と 3220kHz は別プロ、3320kHz は 中波 657kHz と同一プロのようです。

90mb 付近の北朝鮮短波局では、2850kHz  、3250kHz、3350kHz は入感しないままのようです。
送信を停止しているものと思われますが、一時的なものなのか、恒久的な措置なのかは、今のところわかりません。
少し様子を見ていければと思います。
「儀礼省略」でやっていますので、「年始の挨拶は省略」ということでご理解お願いします。

現在、279kHz にて R.Rossii を聴きながらこのブログを書いています。
年末に世間を騒がせた北朝鮮。
今後は、後継者の権力掌握がどうなるか注目されます。
昔、同じネタで掲載したのですが、同じ縮尺での札幌と平壌の航空写真です。

札幌航空写真平壌航空写真

左側が札幌、右側が平壌です。Google から切り出してみました。
少し色が違うので判りにくいですが、市街地の面積が平壌のほうが小さいです。

この画像(左側)の範囲内の居住人口はおよそ210万人(札幌市+江別市+石狩市の各一部) です。
そして平壌の人口は 300万人と言われていますが、この状況では、本当なのか疑わしいです。

世帯あたりの構成人員数が北朝鮮のほうが多い(= 家がその分少なくてすむ)のかもしれませんが・・
昨年は、近年では割と大人しかった北朝鮮ですが、今年は、BCLを通してもう少し注目してみたいと思います。
今日の昼は、このニュースでごった返していた感じですね。
朝鮮中央放送のTVニュース映像では、例のおばさんアナウンサーが黒の喪服のようなものを着用して、いつもの特徴のある口調で喋っていましたが、あそこで流れたのとほぼ同じ内容と思われる声明が、短波放送のチョソンの声日本語放送でも流れたので、当方で受信したものを、ほぼそのままアップしちゃいます。

 2011/12/19 放送分 第1サイクル(47:58)
 2011/12/19 放送分 第2サイクル(41:03)

さすがに独特の口調はセーブしているようです。
今日は両サイクル共に最初の5分程度、「金日成将軍の歌」と「金正日将軍の歌」が続けてながれたのですが、そこは冗長なため、カットしました。

再生開始後約 17 分ほど声明がつづき、21:24 くらいから「金正日将軍の歌」が流れます。
そのあとは、いつものサイクル毎に異なる内容です。

追記
音声再生に Flash player 9 以降を必要とします。予めお使いのPCにインストールしてください。


更に追記 2011/12/20 20:09
IE8 で上手く表示できないことが判明したため、MP3 再生プレーヤーを変えました。ご不便をおかけしました。。
11月中旬までに釧路・帯広・網走の大規模基幹中継局(1kW)と、北見中継局(50W)の免許が下り、運用開始となったようです。
以下は、2011/01/24 の記事
■ テレビ北海道(TVh) のサービスエリア拡大(2011年8月以降) とだぶるのですが、サービスエリアが若干異なるので、作成しなおしてみました。

JOHI-TVarea_201112

サービスエリア内であっても局地的に視聴不可だったり、逆にサービスエリア外であっても局地的に視聴可能な場合がよくあります。
例えば、北見市常呂付近では、局地的に網走局が受信不可なのですが、紋別市付近では、海岸の一部で網走局が受信できる場所もあります。ですから、目安程度にご利用ください。

今後は、残りの地域への展開がどうなるかが注目されるところです。
久々になってしまいました。
12月に入ってから、概ね毎日、ユジノサハリンスク送信の R.Rossii を終夜受信しています。

12/5 , 12/6, 12/7 あたりは、入感状態が劣悪で、夜間もまともに受信できませんでした。
なので、北日本近海で地震を危惧していたのですが、

12/8 になってから持ち直し、今日(12/9)は昼間でも弱いながら聴取できます。
時々、内容が判らない程度になりますが、、orz

中波帯は、昼間は通常遠距離局が聞こえず、夜になると聞こえるとか、
短波帯は周波数の低いほうは昼間は聴取が難しくて、夜は受信できる、高い周波数帯は逆の傾向とか、特徴が掴めているのですが、長波帯は、謎が多いです。

長波帯で判っている特徴といえば、
・遠距離局は夜間の方が受信しやすい
・夏より冬の方が受信しやすい

くらいのことしか判りません。
また長波放送は 150kHz - 282kHz の範囲で、周波数割り当てが 153kHz を起点に基本的には 9kHz 間隔で割り当てられている(モンゴルの 164kHz という例外も存在する)のですが、153kHz と279kHz では、電波の伝搬特性が異なるのかどうか、も不明です。

中波放送では 531kHz の放送と、1602kHz の放送では電波の伝搬特性がかなり違うことは知られています。
※注:日本では長波放送は行われていません。

このあたり、もっと知識を積み重ねたいところです。
1980年に開催された、モスクワオリンピック。
当時は冷戦真っ只中で、ソビエト連邦を中心とする共産主義国家群とアメリカ合衆国を中心とする民主主義国家群との対立が激しい時期でした。我が日本国は、民主主義国家群に属し、ソビエト連邦とは敵対する関係でした。

1979年12月24日に発生した、当時のソビエト連邦によるアフガニスタン侵攻に抗議する形で、民主主義国家群は足並み揃えて、モスクワオリンピックの参加をボイコット(選手団を派遣せずに不参加)したのでした。日本もボイコットしました。
この曲は、アフガニスタン侵攻が始まる数ヶ月前に、当時の西ドイツのグループ「チンギスハン(ジンギスカン)」によってリリースされ、少し遅れて日本語版のカバーが「ダークダックス」によってリリースされました。
いずれも、アフガニスタン侵攻が起きる前で、侵攻発生前まで、それなりにオリンピックムードを醸し出していました。

  

※それぞれの画像クリックで曲が確認できます。
(右側はニコニコ動画です。ユーザ登録〔無料会員〕が必要です)

モスクワ放送の日本語放送では、日本語版がかなりの頻度で流れていました。アフガニスタン侵攻が起きた後も殆ど変わらない頻度で、オリンピックが終わるまで流れていたように記憶しています。

原曲のドイツ語版はアフガニスタン侵攻が発生するまで、日本国内のマスコミでかなりの頻度で紹介されていました。流行ったとまではいえない感じだったと記憶しています。
また、ドイツ語版と日本語版は、歌詞が同じではありません。日本語版の方はかなり変えているようです。

当時、筆者は小学生くらいだったので、アフガニスタン侵攻の問題とか意味とかが判らなかったですが、今更ながら、国際社会は第3次世界大戦がすぐにでも起きるかもしれないという緊張の中だったのかなということを感じます。
このブログを現在のはんかくさい日報から分離する前、当時のモスクワ放送で人気アーティストの記事を掲載しました。

ところで、同じような時期に当時のモスクワ放送で流行っていた曲がもう一つあります。
シベリアードテーマ曲

※画像クリックで youtube の画面が表示され、再生できます。

映画「シベリアード」のテーマ曲。σ(^^) 好みのシンセサイザーの電子音楽です。
今聞くと、若干セミプロ演奏のような雰囲気に感じるのですが、、

映画の内容は知りませんが、この音楽は当時(1980年から1981年頃)のモスクワ放送で頻繁に流れていました。
日本語放送だけでなく、英語放送ワールドサービスでも流れていました。
英語放送ワールドサービスで、2001年頃まで流れていたのを確認しています。

最後の50秒で、エレキギターのパートが被っていますが、当時はこのパートは無かったような、、、
個人的には邪魔なエレキギターです。

さらにこの曲は後年、 PPK が Resurrection という名前でカバーしています。 PPK は既に解散しているようです。
Youtube に色々な人がオリジナルリミックスをアップしています。
  次のページ  
管理画面  whblog 1.5